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草の根ネットワーク岩国
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TEL (0827)21-9808
FAX(0827)21-9809
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2008/06/28 横浜シンポジウム

 横浜弁護士会の主催で、基地シンポ2008 in 神奈川「いま基地の街では〜岐路に立つ住民の安全と地方自治〜」が行われた。
 呉東正彦氏(弁護士・原子力空母の横須賀配備反対住民運動)、前田哲男氏(軍事評論家)、伊藤真氏(伊藤塾塾長)、そして井原代表の講演が行われるとともに、各地域の訴訟の状況などにつき報告があった。  要約すると、国防は国の専管事項として議論を封殺することは適当でなく、地方自治に基づき、主権者たる市民は、平穏・平和な生活を守るために積極的にものを言うべきであり、そうした市民の声が尊重される新たな政治を創るべきであるというもの。


2008/6/22米軍再編反対シンポジウム

 「米軍再編反対 沖縄・神奈川・岩国 連帯シンポジウム」が、シンフォニア岩国で開催された。出席者は、沖縄宜野湾市長の伊波洋一さん、横須賀の住民投票を成功させる会共同代表の新倉裕史さん、厚木爆音訴訟原告団事務局長の斎藤英昭さん、基地問題研究家の乾友行さん、そして、井原代表がコーディネーターを務めた。アメリカの騒音基準が日本には適用されていないことなど、政府はアメリカの言いなりで当事者能力がなく、そのしわ寄せが地域に押し付けられていること、今後とも、あきらめないで声を出す必要があり、お互いの連携を強めていくことなどが語られた。それぞれの地域で戦っておられる方々の貴重なご意見を聞くことができ、800人の参加者も大いに勇気付けられたようである。


2008/6/20 憲法再生フォーラム公開講演会

早稲田大学で、憲法再生フォーラムが主催する公開講演会「沖縄・岩国で何が起きているか」が開催され、井原代表が講演とパネル討論に参加した。他に、明田川 融(法政大学講師)さんが、戦後の歴史をひも解きながら沖縄で何が起きているか講演、その後、水島朝穂(早稲田大学教授)も加わってパネル討論が行われた。沖縄や岩国の実情を検証しながら、憲法や安保条約にも触れる幅広いものとなった。



2008/6/15「東広島9条の会」結成1周年の集い

 「東広島9条の会」結成1周年の集いで、井原代表が講演を行った。広島県は、米兵による犯罪や交通事故、さらに低空飛行などの影響を直接受ける地域であり、広大法学部の教室に集まった50人あまり会員の方々の関心も高かった。



2008/6/21 森田塾 in いわくに 草莽塾ジョイント

「森田塾 in いわくに 草莽塾ジョイント」が、ハーモニーみわで開かれた。政治評論家の森田実さんは、森田塾を全国1万箇所に設立し、そのネットワークを活かして日本の政治を変えるべく精力的に活動されており、ここ岩国でも、草莽塾とジョイントで初めて講演が行われた。内外の政治は2〜3年の内に大きく変わり、米軍再編も変化する可能性が高いとの力強いお話に、多くの参加者が勇気付けられた。井原代表との対談では、出身地の伊豆伊東の新鮮な魚が元気の源であることなどを楽しく語っていただいた。



2008/6/14 長崎での講演

第9回長崎沖縄連帯集会で、井原代表が「米軍再編と地方自治を考える」と題して講演を行った。長崎は、もちろん被爆地であり、佐世保基地には、原子力空母がたびたび寄港する。平和や基地に関する関心も高く、参加者は100人を超えていた。

2008/6/8 名古屋での講演  

国民保護法制を考える会の主催で、岩国問題を考える集会が開催された。西山正啓監督のドキュメンタリー映画 米軍再編岩国シリーズ第3弾「貧者の一灯 子どもたちに語りつぐ闘い」が上映された後、井原代表が、「いま、岩国で何が起きているか 民意を無視した米軍再編と地方自治の危機」と題して講演を行った。イラクへの自衛隊派遣に対する違憲判決を勝ち取った原告団の方々も含めて、参加者は100人を超え、補助金カットという国の理不尽なやり方、民意をねじ曲げる違法選挙の実態などに驚きの声が上っていた。その場で、40人以上の方が「草の根ネットワーク岩国」の会員になっていただいた。

2008/6/7 連合広島の学習会  

連合広島が主催する「在日米軍再編と日米地位協定に関する学習会」で、井原代表が米軍再編をめぐる岩国の戦いについて講演を行った。連合は、もちろん米軍再編には一貫して反対しており、6月1日には岩国で数千人の集会を開催するなど強力な運動を展開している。広島県は、岩国基地の影響を直接受ける地域でもあり、今後とも十分な連携が望まれる。

2008/6/6 女子大での講義  

井原代表が広島女学院大学で2回の講義を行った。岩国基地の飛行機が倍になれば広島県にも大きな影響を与えること、原子力空母が広島の目と鼻の先に現れるかもしれないこと、米兵は昨年の暴行事件のように広島で犯罪を起こす危険性も高く、特に女子学生は気をつける必要があることなど、わかりやすく話をした。予想以上に反応が良く多くの学生が熱心に聴いてくれた。若者と話をすることは、楽しいものである。

2008/6/1
米軍ファントム九大墜落40周年記念フォーラム(福岡)

福岡で開催された「米軍ファントム九大墜落40周年記念フォーラム」に参加しました。久留米大学法学部の石川捷治教授の基調講演の後、沖縄宜野湾市の基地担当課長と私がそれぞれ報告を行いました。40年前のファントム墜落事故が契機となり始まった岩国の基地沖合移設が、今逆に米軍再編の受け皿にされ、市民の安全を脅かそうとしているという事実に改めて怒りを覚えました。